
20代前半男女の結婚観
水嶋ヒロさんと絢香さんの結婚に代表される20代前半の男女の結婚。
芸能人だけの特別な例ではなく、実は若い世代の結婚がものすごい勢いで増えています。
原因は独身アラフォーの存在。
現在のアラフォー世代は
バブル時代という華やかな時代に青春を送り、
「結婚しないかもしれない症候群」などの本も出版され、
結婚しないことが「自立していてカッコイイ」と言われてきました。
そんな時代に地味になってしまう結婚生活がもてはやされる訳がありません。
しかし時代は変わりました。
バブル時代に「結婚なんてばかばかしい!」と息巻いていたアラフォー世代が、
血眼になって結婚相手を探しています。
世の中は結婚しないことがカッコイイのではなく、
結婚して堅実な家庭を築いている人こそカッコイイ時代になったわけです。
しかも婚活の戦場にいるのは自分の子供でもおかしくない20代前半の男女。
彼らは、バブル世代とはまったく違う価値観をしています。
水嶋ヒロさんの結婚会見で非常に印象的だったのは、
「この人を逃したら一生後悔すると思いました」という言葉。
年上の私達の世代からみたら、
まだ若いから、いい出会いは沢山あるのに…。
と思ってしまいますよね。
しかし、今の若い世代は「いまが最愛の人と結婚できるチャンスなら若さなど関係ない」という風潮。
「若さ=独身を謳歌」という発想はありません。
「もっといい人がいるかもしれない!」と粘った末に、
婚活に血眼になっているアラフォー世代を見ている彼らですから、
いいなと思った人は早めに確保、
そして結婚という考えに至るのはもっともな意見といえます。
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